THE潜入BASH 試打レポート 3月13日(月) パチスロ キン肉マン ~夢の超人タッグ編~

みなさん、こんにちは!
BASHtvのよっしーです。
今回初めて、「THE潜入BASH」で僕が記事を書かせて頂くことになりました!
内容は、3月13日(月)に山佐さんのショールームにて行った
「パチスロ キン肉マン ~夢の超人タッグ編~」の試打実戦のレポートです!

個人的に「キン肉マン」というコンテンツはモロ世代なだけに思い入れもありますし、初代パチスロ「キン肉マン」は勝率約98%と言われていた設定6を追い求めていたのは懐かしい思い出です。

ちなみに、僕の推し超人は「悪魔将軍」と「キン肉マンスーパー・フェニックス」、コンビで好きなのは「四次元殺法コンビ」です(笑)

尚、本来は動画撮影をして配信させて頂く予定だったのですが、諸事情により動画の撮影が難しくなったのでこのようにレポートとしてお伝えさせて頂きます。

ところで、何故今回は僕が記事を書いているのかと言いますと…
実際にこの試打を通して感じた、この台の魅力やアツいポイントなどを僕自身の言葉で皆様にお伝えしたいなと思ったからです☆
こうやって文章を書くのは少し久しぶりな気もしますが、是非最後まで読んで頂ければなと思います。

さて、今回僕がお邪魔したのは、先程もお伝えしました通り「山佐」さんのショールーム!
4/17より導入予定の「パチスロ キン肉マン ~夢の超人タッグ編~(以下、パチスロ キン肉マン)」を試打させて頂きました!
実はこの日、たまたまさわっちも東京に来ていたので、共に試打させてもらうことに。
「夢の超人タッグ編」ということなので、こちらもタッグで挑みます(笑)

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そして、こちらが注目の「パチスロ キン肉マン」の筐体です!
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液晶の左側にはキン肉マンの役物、そして右側にはサブ液晶と拳型の役物があります!これらはそれぞれちゃんと役割があるので、また後ほどご紹介しますね。

そして、下部パネルにはお馴染みの超人たちがズラリ!
キン肉マンファンとして、これだけでテンションが上がりますね☆

それでは、試打の模様を、ゲーム性の説明も交えながら写真と共にお送りしましょう。少し長くなりますが、お付き合い下さい。

●通常時編
通常時は、レア役からCZ及びARTを目指すというオーソドックスなスタイルですが…
今回のこの「パチスロ キン肉マン」は、このレア役に関して非常に特徴的なシステムを採用しています。
それが「レア役TAGシステム」です。
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通常時はこのような、超人タッグをモチーフにしたステージが4種類あり、各ステージには対応のレア役があります。この「超人師弟コンビ(ウォーズマン&ロビンマスク)」ならスイカが対応で、他には「レアベル」「チャンス目」「チェリー」の対応ステージがあります。

今作はこの各ステージで、対応役を”連続”で引くことがカギとなります!

連続と言っても、2G 連続で引かなくても大丈夫です。別のレア役を引く前に同じレア役を引けば、その役が「強レア役」に変化します!(チェリーのみ単体でもチャンスあり!)

このレア役TAG、簡単そうに見えて意外と難しいのは試打でも感じましたが…うまく噛みあえばその分チャンスもたくさん訪れそうです!
通常時はこの「TAG」を成立させ、CZやARTを目指しましょう☆

●ARTへの道のり
「レア役TAGシステム」を活かして目指すものが
①友情モード(前兆+高確率)と②火事場のクソ力モード(CZ)です。
いずれもARTへの基本ルートとなりますが…
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「友情モード」は、前兆と高確率、いずれかのケースで突入します!
なので、この間に「TAG」が出来ればチャンスということですね☆
ここから、CZやARTへと繋がります!
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そしてこちらは基本となるCZ「火事場のクソ力モード」!
いきなり再登場してスミマセン(笑)
一応、ちゃんと僕が実戦しているというところもお見せしておきますね(笑)
「火事場のクソ力モード」は、期待度約50%を誇る強力なCZ!
最大6G続く一発告知タイプのCZとなっています。
恐らく毎ゲームの成立役で抽選しているでしょうから、毎レバーオンにおのずと力が入りますね!
ちなみに、解除に成功した画がこちら!
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見事チェリーでの解除に成功しました!
キン肉マンが燃え上がっています!
まさに「火事場のクソ力」という名にふさわしい迫力ある映像です☆
ちなみに、CZはもう1種類あり、それが約100Gごとの周期で突入抽選を行っているというCZ「悪魔の小箱」。
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こちらには、開始早々にさわっちが突入しました!
こちらもART期待度約50%という強力なCZ。
実際に突入したら是非とも活かしたいですね☆
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ちなみに成功するとこんな感じです。ボインレー!(笑)
これらのCZ(特に悪魔の小箱)は突入に結構な設定差が設けられていると個人的には予想していますが…今のところはわかりませんね。解析を待ちましょう。

●いよいよART「マッスルタイム」へ!

さぁ、これらのルートを突破すれば、いよいよARTの開始です!
ARTの名称は「マッスルタイム」。
そう、お気づきの方もいると思いますが、初代「パチスロ キン肉マン」と同じ名前なんです!
ARTの純増は1Gにつき約2.0枚で、「マッスルタイム」と「超人タッグバトル」の2パートに分かれています。
ART開始後はまず「マッスルタイム」へ。
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このマッスルタイムは、超人タッグバトル発展まで続くパートで、消化中は5種類あるステージを行き来します。
これらのステージはバトルの勝利期待度を表しており、期待度の高いステージ滞在中にバトルへ発展すれば、より勝利の可能性が高まるというものです!
バトルへは「バトル目」の成立によって発展します。
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こちらがその「バトル目」。
逆押しの上段ベルハズレで「バトル目」となります。
バトル目を引けばバトルに発展、ということは…やはり初代同様、いかに「バトル目間」をハメられるかがARTロング継続の重要なカギになるでしょうね☆
もちろん、先述した上位ステージ中にバトル目を引けるか、そういった“タイミング”も大事ですね。
バトル目の出現確率は約1/40。ちなみに今回の試打では、僕は最大約200Gハメました!
引かないのは得意なので(笑)

そして、バトル目成立後は「超人タッグバトル」へ発展します。
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この超人タッグバトルでは、ART継続をかけた、超人同士のタッグバトルが繰り広げられます!
バトルのゲーム数は約5G~41Gと様々なパターンがあり、バトル中は画面両端に「勝利チャンス(逆転チャンス)」の帯が出ればチャンスとなります!
実戦上、バトルが長引く程、勝率が高くなる印象を受けました。
帯出現時はその次のレバーオンで…
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こちらの「ドッキング図柄ナビ」が出現すれば、迷わずビシッっと中押しを決めましょう!
成功すれば…
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見事バトル勝利!
ART継続となります!実はこの中押し、決まるとかなり気持ちイイです(笑)
ストレス発散にも持って来いかもしれませんね(笑)
中押し成功時は、筐体左のキン肉マン役物が作動します!
ちなみに、筐体右にある拳型の役物はギミックになっており、これを押して勝利するパターンもあります☆

なおこのバトル勝利時は、そのままARTが次セットに継続するほか、勝利の一部で「ガガガGUTS!!ボーナス」に当選することも!
これは30G固定の疑似ボーナスで、消化中はバトル勝利ストックを抽選。
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僕は入れられませんでしたが、さわっちは見事にストックまでゲット!
やはりこの方、初打ちにはめっぽう強いですね(笑)
バトルの平均勝利期待度約75%と高めではありますが、疑似ボーナスでストックをいかに絡められるかも、大量出玉には欠かせなさそう!
ちなみにストックを持ってる時は、ART中のBGM変化も確認できました!
お馴染みのテーマソングが流れるので、僕のように世代の方は口ずさんでしまうこと間違いなしです(笑)

●上乗せ特化ゾーン「超人必殺技」
ARTのひと通りの流れを説明したところで、最後に本機に搭載された上乗せ特化ゾーンをご紹介しましょう!
本機には、バトル勝利ストックの上乗せ特化ゾーン「超人必殺技」があり。これにはまず超人タッグバトルの勝利の一部から突入する「悪魔将軍バトル」を勝ち抜く必要があります。
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この「悪魔将軍バトル」は約8G継続し、勝利期待度は約40%!
特化ゾーンに入れる唯一のルートだと思うので、是非とも勝ちたいところですね!…僕は悪魔将軍推し故に「食らえ!地獄の断頭台っ!」と、つい悪魔将軍を応援してしまいそうになりますが、ここはグッとガマンしておきます(笑)
消化中は主にレア役などで勝利抽選を行っているので、己のヒキが試されるところでもあります☆
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必殺技を決め、無事に悪魔将軍を倒すことができれば…
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「超人必殺技」の準備段階である、こちらの「夢の超人タッグトーナメント」へ発展!
ここでは、バトルに勝利することによって「超人必殺技」の継続期待度を上げることができます!せっかく入った特化ゾーンをアッサリ終わらせないためにも、ここも頑張りどころになりそうです☆
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このパートが終われば、いよいよ上乗せ特化ゾーン「超人必殺技」へと発展します!
消化中は、超人がそれぞれの必殺技を繰り出すたびにバトルの勝利ストックを獲得します!
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お馴染みの必殺技が繰り出されるので往年のファンにはたまらないですね!
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今回は5個ストック出来ました!
5個もあれば、もはや終わる気がしませんね!
言うまでもなく、大量出玉のトリガーとなるだけに、消化代行なんてあった際には手が震えてしまいそうです(笑)←それくらい重要

取材後記…

少し長くなりましたが、以上が「パチスロ キン肉マン」試打レポートとなります。
いかがでしたでしょうか?文章と写真だけではやはり躍動感、爽快感と言った点をお伝えするのは難しいですが、仕組みやポイントとなる部分をコレで知って頂けたかと思います。
ちなみに個人的な感想としては、「タイミング」がかなり大事な台という印象を受けました!TAG役の成立や、バトル目を引くタイミングなど、かみ合えばかなりのポテンシャルを発揮してくれそう!自力感がかなり溢れたゲーム性なので、全てのレバーオンに一喜一憂出来そうですね☆

先述の通り、ホール導入は4/17を予定されているようです!キン肉マン好きの方も、今まで触れたことが無いという方も、是非一度この手に汗握るバトルARTを体感してみて下さいね☆

(C)ゆでたまご・東映アニメーション (C)YAMASA